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【芸能事務所エーチーム噂】吉岡里帆、ブレイク前の初主演映画は「ボロアパートを借りて」撮影へ通っていた

吉岡里帆(エーチーム所属)
ブレイク前の初主演映画は
「ボロアパートを借りて」
撮影へ通っていた

映画「ハッピーウエディング」
吉岡里帆、初日舞台あいさつ


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
女優の吉岡里帆(23・エーチーム所属)が11月5日、初主演映画「ハッピーウエディング」(片島章三監督)の初日舞台あいさつを都内で行った。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
NHK連続テレビ小説「あさが来た」などでブレイクする以前の2014年10月に撮影された作品で、新人ウェディングプランナーの奮闘を描く。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
当時は地元の京都から通っていたといい「ホテルで暮らすお金もなかったので、撮影中は小さなボロアパートを借りていました。大家さんに毎朝、朝食をごちそうになっていた」と裏話を披露。初の主演作ということもあり「ただでは京都に帰れないと思って必死で臨んでいました」と、しみじみ“ブレイク前夜”を振り返った。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

映画『Happy Wedding』公式ページ
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映画『ハッピーウエディング』予告編

吉岡里帆(エーチーム所属)

【エーチームアカデミー卒業生】吉岡里帆のスクール水着姿に「かわいい!」と大反響!

吉岡里帆(エーチーム所属)
のスクール水着姿に
「かわいい!」と大反響!

新ドラマ「メディカルチーム
レディ・ダ・ヴィンチの診断」
カンテレ・フジテレビ系 毎週火曜21時

 
「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」オフィシャルブログ は10月19日、アメブロオフィシャルブログを更新すると、第2話(18日放送)のオフショットを公開。”吉吉コンビ”と話題の女優・吉田羊(年齢非公開)と吉岡里帆(23・エーチーム所属)が、プールで検証をするシーンのもので、吉岡のスクール水着姿にファンから「水着姿がヘルシーすぎ」「スクール水着かわいい!」「プールの先生みたい」と反響を呼んでいる。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
また吉田羊の体調不良で撮影が一時休止していることが発表され、ブログには、「心配でなりません」「羊さん、早く体調回復されますよう。。。」「羊さんはこの世に1人しかいません。どうか、今はゆっくりと休養をとって、また元気な姿で戻ってきて下さい」「大丈夫でしょうか><?いま風邪が流行ってるみたいなので、ほかのキャストの方々も体調不良には気をつけてくださいね><」「お忙しいと思うので無理なさらないようにしてください。。!」「無理をせずに、撮影頑張ってくださいね(ノ_・。)」「しっかり休んで、また大好きなお芝居に向かってくださいね。」「羊さんの体調が心配でいても立ってもいられませんが、一刻も早く回復することを心から本当に本当に今日も祈っています。」など心配の声が相次いで寄せられた。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
ドラマ「「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」第3話は(カンテレ・フジテレビ系)は10月25日(火)よる9時放送。
志帆(吉田羊)の無茶ぶりに綾香(吉岡里帆)が奔走する。
 


「レディ・ダ・ヴィンチの診断」
第2話より

ゲストに浅香航大 吉田羊が吉岡里帆に無茶振り?

第2話の患者は、世界大会でメダルを目指す有名水泳選手・南野和己(浅香航大・エーチーム所属)。全身の倦怠感と筋力低下を訴えALS(筋萎縮性側索硬化症)の疑いが。セカンドオピニオンとして依頼された「解析診断部」が原因解明に乗り出すというストーリーを展開する。血液検査など正攻法で攻める解析診断部長の岩倉葉子(伊藤蘭)に対し、志帆(吉田)はプールで綾香(吉岡)にスポーツ水着を着用させ、なぜか「50メートルクロール10本」を命じるというシーンが見どころの一つ。
 


吉田羊、浅香航大

 
プールでの撮影は、ムンムンとした湿気が満ち、したたる汗やのどの渇きとの戦い。涼しい顔で「50メートルクロール10本」と言い放つ吉田演じる志帆に、吉岡演じる綾香は口を尖らせ猛反発。しかし反発したところで“スパルタ志帆”に打ち勝つことはできず、スタート台に上がり、飛び込み姿勢へ。
 


吉田羊、吉岡里帆

 
本番で飛び込みから、泳ぎまで全て吹き替えなしで臨んだ吉岡は、この撮影のため、スタント指導のスタッフから猛特訓。本番前には「イケそうな気がする!」と自信を見せていたものの、試しに一度やってみると、派手な水音を立て、腹打ちならぬ“額打ち”状態に。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
水から顔を出し「おでこが痛い・・・」とつぶやく吉岡。すかさずスタント指導のスタッフが「指先からスッと水に入ること、足を曲げないことをイメージして」と細やかにアドバイス。「ハイ!」と勇気を取り戻し、いよいよ本番へ。テイク2で見事飛び込みに成功し、そのまま快調に泳ぎ、「カット」の声で顔を上げた吉岡は、監督の「OK!」に満面の笑みを見せた。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

 
その後も泳ぎのシーンを、プールサイドから、水中カメラからと、様々なアングルで撮り進め、どのテイクも全力で泳ぐ吉岡。吉田の「Take your mark」の発音の良さにも現場は盛り上がり、審判台の上に座り“スパルタ”感満載でむちゃぶりする吉田の姿も必見のシーンとなった。
 


吉田羊、吉岡里帆

 
撮影を終えて吉岡は「プールの飛び込み台から飛び込むのは初めてで、スポーツ用の水着をドラマで着たのも初めてでした。全部で4、5回は飛び込みました。インストラクターの方が動画を撮ってくださっていたのですが、大笑いしながらそれを見せてくれて…お腹から落ちてたみたいです(笑)。さらに、空中では足を伸ばさないといけないのにバタバタしていたみたいで、それも大笑いされました。自分では真剣にやっていたんですけど、空中でバタ足をしてたんですね、簡単に言うと(笑)」と笑顔でコメントした。
 


吉岡里帆(エーチーム所属)

吉岡里帆×浅香航大の対談

―― 研修医(ドクター)と、謎の病に苦しむアスリート。この関係性で感じたものは?

吉岡:実際に同い年で、劇中でも歳が近くて親を亡くしている共通点が二人にはありました。そうした個人的な設定で感情移入がしやすいから、綾香もシンパシーを感じながら患者さんに接することができました。これは、ほかの回とはぜんぜん違うアプローチだったと思います。私の個人的な意味でも大きかったです!

浅香:南野が田丸先生(綾香)に自分のことを打ち明けるシーンが結構あって、田丸先生のきっかけで心が動く場面が多かった。心情的にすごく寄り添ってもらいました。それを南野は表に出さないけど、田丸先生の存在があったから動かされたことはよくわかっている。研修医としてがんばっている姿にも影響されたし、橘先生(吉田)たち病院内の先生同士の関係性にも心を打たれるものがあって。アスリートと、ドクター。違う環境にいる人々の心をつなぐのはなんなのか、そこに僕自身も心を動かされました。
 


浅香航大、吉岡里帆

 
―― 泳ぎのシーンが二人ともありましたね。

吉岡:そうだ、そうだ!

浅香:忘れかけてた(笑)。僕は水泳の経験があったのである程度はできたんです。3回個別指導を受けて撮影に臨みました。その設備がまた立派で、上からも横からも録画できるし、指導の先生もすごいんです。自分でいうのもなんですけど、自分の目で見ても違いがわかるほどに技術的に進歩でき、自信が持てました。やりがいもあったし、すごく楽しかったです!

吉岡:水泳の撮影は私もすごく楽しかったです。けど、南野の泳ぎとは、非常にわかりやすく対照的なカットになりましたよね。私はぶっつけ本番。スタッフの方々に“気合い入れろ!”とか言われて(笑)

浅香:ええ~。そんな感じだったの?

吉岡:足を伸ばしたらなんとか様になるから!と言われ、足だけ伸ばして立って飛び込んで、スタッフの方が回す動画カメラで撮った映像をみんなで見て、大爆笑されて終わるという(笑)。浅香くんの撮影とは対照的でしょ?泳ぐことは大好きだから、上手い下手は関係なく、撮影は楽しかったです。

浅香:気持ち的には楽だった?

吉岡:まあね。へたくそでいいって言われたから。なのに、すごい下手に飛んだら“もう一回!”と監督はちょっと不服そう(笑)。がんばってもう一回飛びましたけど!
 


「レディ・ダ・ヴィンチの診断」
第2話より

 
―― お二人の今後の役者としての目標は?

吉岡:10代で小劇場に出会ってから、やりたいことはずっと変わっていなくて。本当に面白いものを、その時に出会った人たちと作りたいというシンプルな思いで、ずっと来ているし、これからも同じだと思います。何も変わらず、ただ、何か作ろうとしている人たち一緒に、よりいいものを残せる役者になりたい。作品の一部になれる人になりたいといつも思っています。

浅香:僕はもともと、刺激が欲しくて役者を始めたので、人のために生きたい、と思います。人のために生きたいし、信じられるものはなんなのか、ということを伝えていければと思います。
 


吉岡里帆、吉田羊

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10月火曜新ドラマ『メディカルチーム
レディ・ダ・ヴィンチの診断』


吉岡里帆(エーチーム所属)

【芸能事務所エーチーム評判】蕨野友也(ウォル役)が激白「俺がウォルだ!」と言える日:舞台『デルフィニア戦記』第一章

蕨野友也(エーチーム所属)
ウォル役が激白「俺が
ウォルだ!」と言える日

舞台『デルフィニア戦記』第一章
2017年1月20日(金)~1月29日(日)上演


蕨野友也(エーチーム所属)

 
1993年に発表されシリーズ全18巻に達した冒険ファンタジー小説『デルフィニア戦記』は、累計320万部を超える販売数を誇る、今も根強い人気を誇る大作だ。その初めての舞台化となる本作にて、主演・ウォル役を務めるのは、蕨野友也(わらびの ともや・エーチーム所属)。『仮面ライダードライブ』敵幹部「ハート」役で好評を博した、まさに今が旬の俳優だ。しかも、見た目も中身もウォルに酷似していると高評価を得てのキャスティングだという。そんな蕨野が、どんなふうに役に向き合おうとしているのか、取材した。

――今回の舞台のオファーがきたときの、最初の感想は?

正直な思いは、 「どうしようか?」「なぜ僕なんだろう?」でした。マネージャーから原作の説明があり、「性格、たたずまい、言動から私生活、何から何まで、役にそっくりだから」と言われたのですが・・・・・どういうことなんだろう?と。でも実際、小説を読ませていただいて、確かに親子関係は似てるなと思いました。

――たとえば、どんなところが?

僕は上京して10年たつんですが、今でも毎日、宮崎の実家に電話をするんです(笑)。電話の中で、「親とこんなケンカをした」、「こんなことがあった」という話をよくマネージャーに話していたので、マネージャーも僕の親子関係を知っていて。自分自身も小説で描かれるものと似ているなと思いますし、そこはマネージャーのお墨付きです(笑)。

――親子関係が似ていると。蕨野さん自身とウォルも、似ていると思いますか?

そこはまだ、周りの「似ている」という評価に頼っている段階ですね。僕自身がそう思えたら、苦労はしないんですけどね。でも、無理に似せようとも思ってないです。あくまで中身は僕ですから。そのうえで、ウォルが僕に近寄るのか、僕がウォルに近寄るのか、すり合わせていこうと思っています。
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
――187cmという長身を含めた、ビジュアルはそっくりですよね。お会いして、ますます似てるな、と思いました。

長年のファンがたくさんいらっしゃる作品なので、ファンの方々は、キャラクターのビジュアルのイメージをお持ちだと思います。それを裏切らないよう、まずは体をきちんと作って芝居でお返ししたいなと。今まで、衣装をキレイに着こなすための体作りしかしてこなかったので、一~二周りは大きくしたいですね。舞台は、カメラで撮影する表現とは違うので、生身を観て大きく感じるような体をめざします。

――なるほど。原作を読んだということですが、どこが印象的でしたか?

実はつい先ほど、原作の先生と対談させていただいたのですが、そこでも同じことを聞かれまして(笑)。もう、「全部」としかお答えしようがありませんでした。実際、出版社のファンへのアンケートでも、「全部としか答えられない」という回答が多かったそうです。中身がぎっしりなので、「強いて言うなら」くらいでしか答えられないんですよ。

ウォルのシーンに限って言うと、お酒をガンガン飲むシーンですね。ウォルが、育ての父親と血がつながっていないことを知って、お酒を飲んで、ぶちぎれるエピソードが印象的でした。あとは、定番かもしれませんが一騎打ちのシーン。そこに至る過程もふくめ、大事に演じたいと思います。
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
――台本は、準備稿のものを読まれたそうですが。

小説の世界観そのままだな、という印象です。今回の舞台は原作の1~4巻までを描いているのですが、原作のストーリーそのままだと膨大な量なので、やっぱり削がなきゃいけない部分がたくさんある。どのシーンも大事で、1シーンなくしてもバランスが変わってしまう。先生は、「目で見るのと、口に出すのは違う。別の言葉で書いてくれたらいい」と仰ってくれましたけど、やっぱり原作ファンは、原作の中のセリフに思い入れがあるので脚本家の方は、今すごく大変だと思います。僕は役者なので、台本は待つしかできませんが、いい舞台を作り上げるまでに、たくさん葛藤があるだろうな、と思っています。

――どんな舞台になるか楽しみです。ちなみに、原作の先生とお会いしてみて、先生の印象はいかがでしたか?

雰囲気はおだやかな方でしたが、話すと、「やっぱりこの方が作者なんだ!」と感じるものがありました。天才的だなと思ったエピソードが、「書いているうちに、キャラの方向性がわからなくなる」とおっしゃったこと。ウォルとリィがいて、世界を変えるという大まかな段取りは決めていたけれど、当初2巻で終える予定だったそうなんです。それが4巻になり、最終的には18巻。書き手もどうなるかわからないまま、どこかから物語が降りてきて、キャラが勝手に生きていたそうです。天才ですよね、まさに。
 


大倉陶園の全面協力を受け制作
した「王家のティー・カップ」

 
――そんな作品の主人公ということで、プレッシャーも増したのでは?

先生は、僕のイメージがウォルに合うとおっしゃってくれまして、「うれしい、ありがとう」と何度も声をかけてくださいました。とてもありがたかったです。しかし、実際に先生にお会いして、改めて、僕はウォルであり続けなくてはならないんだと感じました。今も、ウォルとして意識して生活するようにしていますが、気が引き締まりました。

――ウォルとしての意識を持ちながら、生活しているんですか?

今年の頭にこの話がふわっと舞い降りてきて(笑)、それからずっとです。今は意図的に意識していますが、時がたてばそれが自然になって、考えないところまでいけると思います。スタッフさんから「似ている」と評価はいただいていますが、それを過信せず、かといって自分の素のままでいればいいというのでもなく、自分のなかにウォルが自然と存在するようになればな、と思っています。国を背負って大きなことを成し遂げる役でいなくてはいけない、というのは大変ですけど、それでもその役として生きたいです。
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
――役に対してすごく真面目なんですね!

いただいた役を、ひとつひとつ丁寧に演じたい、とは常に思っています。今回も、先生をはじめ、僕を選んでくださった方を裏切らぬよう、応えなければ、と日々プレッシャーを自分に与えています。

――いつも、生活のなかでもその役になるようなかたちで、役作りされているんですか?

『仮面ライダードライブ』のハートもそうでしたね。『仮面ライダー』は、50話の台本があって、最初は立ち位置が決められていました。でも半分過ぎたあたりから、どうなるのかまったくわからず、あがってくる台本によって進行が変わるんです。不安もありましたが、僕もみんなもキャラとして生きていて、そういう生活スタイルになっていたので、ハートとして終わることができました。

――魂ごと、その役になっていく感じなんですね・・・・・。続いて、相棒役であるリィや、リィ演じる佃井皆美さんの印象をお聞かせください。

先日、佃井さんとも対談したのですが、佃井さんはいろいろなことができる素晴らしい女優さんです。頼らないようにしようと思いつつも、ウォルという役自体がリィに頼っているので、頼ってしまうのかなあ、と。でも、リィが原作のなかで「頼られたら逃げる」というセリフを言っているので、僕もべったり頼りすぎないよう、気を付けます。頼るのではなく、“二人三脚”になりたいですね。そうじゃないと、ちゃんとした国盗り合戦に見えませんから。
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
――佃井さんとは初対面だったんですか?

いえ。以前、舞台を観に行って、みんなでお食事したことがあります。同い年ということで、距離も縮まりました。クールな印象があったのですが、その舞台では、すごくパワフルな役どころを演じていらっしゃって、なんでもできる人なんだなあと思いました。リィのつかみどころがなくて、神様みたいな万能なキャラクターに、ぴったりですよね。佃井さんが持っている、華やかで元気なところも、リィそのものだと思います。僕との身長差も、ピッタリですし(笑)。

――身長差も注目ですね(笑)。蕨野さん自身の舞台の経験は、3年前ですね。

3年前に一度主演をさせていただいて、それ以来ですね。経験が少ないのは確かですが、そのぶん自由にできることがあるんじゃないか、と前向きに考えています。知らないゆえの強みを活かしたいです。稽古はまだ始まっていませんが、全体的な完成をめざし、ディスカッションを重ねられたらと思っています。すでに賽は投げられていますから・・・・・。

――2度目の主演という点についてはいかがでしょう。

主演という立ち位置も、立ち回りも殺陣も、今の僕にはいろいろな課題があります。でも、いい経験をさせてもらえるのだとポジティブにとらえて、チャレンジしたいです。まわりがすごい方ばかりなので、ご迷惑をおかけすることが多いと思います。それでも、ウォルであることを大事にして、そこで戦う・・・・・そこでしか戦えないとも思います。

――稽古が楽しみですね。

すごい役者さんが集結するので、濃い時間になることは間違いないですよね! 座長ということはあまり気にせず・・・・・ちょっとは気にしつつ(笑)、負けじとがんばります。
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
――作品がファンタジーという点については、どう思いますか?

ワクワクする反面、「『デルフィニア戦記』は、アニメにしたほうがいいんじゃないかな?」という思いもあります。でも、アニメが先だったらキャラができあがっていて、やりづらいのかも(笑)。小説より、漫画やゲームなどのほうがキャラのビジュアルができあがっているので、舞台化する際のプレッシャーは強いかもしれませんね。でも、そんなプレッシャーがあっても、その役を楽しんでいる役者さんが沢山いるので、すでにビジュアルが確立しているものの役を演じる、僕もその一員に混ざりたいです。

――コアなファンが大勢いる作品という点については?

実は結構センシティブなので、ダメージはすでにいろいろ受けてるんです(笑)。本当にやれるのか?という不安要素はたくさんあります。それでも、キャラに“似せる”のではなく、“自分の思い”で演じたい。僕が僕であり、同時にウォルであるようにしないと、ブレてしまいますから。最終的に、なんと言われようとも、「俺がウォルだ!」って言えるくらいまで高めて、戦いたいですね。でも、伝えるものさえ伝えられれば、次につながると信じています。「第一章」と題していて、果たして何章まであるのかはわかりませんが、ウォルとして生き続けていきたいですね!

――ファンの方は女性が多いということですが。

ただただうれしいです!・・・・・緊張もしますけど(笑)。

――お話を伺っていて、芝居に対して本当に真摯なんだな、と思いました。そんな蕨野さんが芝居を「面白い」と感じるのは、どんなときなのでしょうか?

うーん・・・・・。面白いと思える日がきたら、この仕事をやめる日なのかもしれません。ふりかえって「楽しかったな」と思うことはあっても、やっていて楽しいと満足したら、終わりだと思っています。

――なるほど。目の前にあるときは“追求”するんですね。

今回だって、ギリギリまで芝居がどうなるかわかりません。僕は客観的に役をみることが多いので、台本を読んでいるときは、あれこれ考えてしまって雑念も多いんです。でも、いざ現場に入って味方が死ぬシーンを演じることになったら、当然冷静ではいられなくなる。“今”は冷静だけど、その時、そのシーンに応じて生の感情が動くんです。たとえば今、「親友が死んだことを想像しろ」と言われても涙は出ないけど、実際にその状況になったら、泣かずにはいられないと思う。それと同じです。

――その瞬間の本物の心の動きを、大切にしたいんですね。

舞台は同じ演技を何度もやるという意味で、繰り返しの演技がいい経験になるとも思いますが、何度やっても、初めてのように演じたいです。
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
――先ほど「面白いと思ったら仕事をやめる」という話が出ましたけど、今後も役者は続けていきたいですか?

先のことは考えていません。「こうでありたい」という理想はあるけれど、まだ自分がそこまで強くないから、戦えないんです。自分の弱さを知っているから、まずは現場で試していく段階だと思っています。

『仮面ライダードライブ』のVシネマでお世話になった監督からいただいた助言があるんです。去年の打ち上げで言っていただいたのですが、「いろんな経験をして、いろんな失敗をしたほうがいいぞ。そうしたら、舞台でのセリフの失敗なんて、ヘとも思わなくなるから」と。そこまでいったときが、本物の役者になれるときなんだと思います。だからまず、本物の役者になるために、たくさん失敗をしたいです。

今、登山やヨガなど、役者以外のいろいろなことに挑戦しているのも、そのためです。合う・合わないをたくさん経験することで、人として大きくなれる。役者といっても、まずは人間。役者としていいか悪いかより先に、人間として強くなれるよう、がんばっているところです。

――蕨野さんの今後を、応援していきたい気持ちになりました。最後にメッセージをお願いします。

今回の舞台は、原作の1~4巻での壮絶な戦いが描かれます。役者として生きる日々を糧にして、期待にこたえられるようがんばっていきます。素敵な舞台にする確信は、あります。『デルフィニア戦記』という作品を素晴らしい舞台にして、第一章を終えたいです!
 


蕨野友也(エーチーム所属)

 
公演情報:舞台『デルフィニア戦記』第一章
日程:2017年1月20日(金)~1月29日(日)
会場:天王洲 銀河劇場 (東京都)

原作:茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
演出・脚本:児玉明子
音楽:砂守岳央
<出演>
蕨野友也/佃井皆美/細貝圭
山口大地/林剛史/須藤公一
綾那(エーチーム所属)/三田村賢二
大原康裕
大沢逸美/小林勝也/山本亨 他
 


綾那(エーチーム所属)

舞台「デルフィニア戦記」公式サイト
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舞台「デルフィニア戦記」第一章 ウォル役・蕨野友也が激白「俺がウォルだ!」と言える日 – 音楽ニュース
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