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【芸能事務所エーチーム噂】伊藤英明VS藤原竜也を盛り上げる「感覚ピエロ」の爆音! 「22年目の告白」PV映像

伊藤英明(エーチーム所属)
VS藤原竜也を盛り上げる
「感覚ピエロ」の爆音!

映画「22年目の告白」PV映像

 
藤原竜也と伊藤英明がダブル主演した入江悠監督作「22年目の告白 私が殺人犯です」の特別PV映像が、このほど公開された。人気ロックバンド「感覚ピエロ」が本作のために書き下ろした主題歌「疑問疑答」と、スリリングな本編映像がコラボした内容だ。

 
2012年の韓国映画「殺人の告白」をリメイクしたクライムサスペンス。残忍な手口で5人が殺害された事件が発生してから22年後、時効を迎えた犯人が、手記を出版するために記者会見を開く。姿を現した曾根崎(藤原)と名乗る男は妖艶な美ぼうを持ち、報道の加熱やSNSによって時の人となる。そして事件発生当初から犯人を追い続ける刑事・牧村(伊藤)もまた、その告白から始まる新たな事件に身を投じていく。

 
特別PV映像で使用されている本編シーンは、曾根崎と牧村が激しく対立する様子に加え、LINEスタンプや手記が飛ぶように売れる“曾根崎ブーム”の一端をとらえている。その一方で、愛する人を殺された遺族や警察の憎しみは増すばかり。牧村の後輩・春日部(竜星涼)が「あんなやつ死んだって誰も責めないですよ! 殺されても当然じゃないですか!」と声を荒げる場面も切りとっている。


人気ロックバンド・感覚ピエロ

 
本作を鑑賞後、歌詞を執筆した「感覚ピエロ」の秋月琢登は「自分が真実だと思ったことが周りの人から見たら全然違ったり、人それぞれ自分の世界があるので、同じ空間にいても感情とか思っている事はそれぞれ違う。そんな中でも誰の感情にもあてはまる歌詞にしようと思いました」と楽曲に込めた意図を告白。「映画を見終わった後、何か心に訴えかけるような曲になっていれば嬉しいです」とメッセージを送っている。

 
「感覚ピエロ」のメンバーと主題歌について事前に話し合っていた入江監督は、完成した楽曲を聴いて「歌詞を読むと、曾根崎にも牧村にも当てはまるし普遍性がありますよね」と秋月が紡いだ歌詞に注目。そして「映画の最後の音楽で“攻撃性”を持たせたかったので、彼らに任せて本当に良かったと思いました」とコメントを寄せている。

映画『22年目の告白』主題歌PV

映画「22年目の告白 私が殺人犯です」は、6月10日から全国公開。


映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』オフィシャルサイト
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映画『22年目の告白』本予告

 

【エーチーム評判】藤原竜也×伊藤英明「22年目の告白」、エキストラ1000人超えの大規模撮影レポート

藤原竜也×伊藤英明
「22年目の告白」
エキストラ1000人超えの
大規模撮影レポート

2017年6月10日より
全国ロードショー

 
本作は、1995年に起きた連続殺人事件を巡るサスペンス。未解決のまま時効を迎えた事件だったが、発生から22年後のある日、犯人を名乗る男が“殺人手記”を発表したことから騒動が過熱していく。美しき殺人犯・曾根崎雅人を藤原竜也が、犯人を追い続けてきた刑事・牧村航を伊藤英明(エーチーム所属)が演じ、「SRサイタマノラッパー」の入江悠が監督を務めた。
 

 
この日撮影されたのは、曾根崎の手記「私が殺人犯です」の出版記念サイン会のシーン。東京都内にある複合商業施設のイベントスペースには特設ステージが組まれ、不敵な笑みを浮かべる曾根崎のポスターがあらゆる場所に吊り下げられている。観客として集められた1000人以上のエキストラが幾重にも列をなし、多くの報道陣が待機する光景に、思わず足を止める一般の通行人も多くいた。一方、会場の後方では抗議団体が「人の不幸で金もうけするな」などと書かれたプラカードを持って怒号を響かせ、警備員と揉みくちゃになっている。
 

 
満を持してステージ上に曾根崎が現れると、会場からはスタッフの指示通りに悲鳴のような歓声や、「そーねざき!」というコールが発生した。またビルの外では、牧村とその後輩刑事が会場に駆け付けるシーンの撮影も。被害者遺族が曾根崎への復讐を企んでいると聞きつけた2人は、それを阻止すべく抗議団体を押しのけて会場を目指す。
 

 
大規模な撮影を終え、藤原は「実はたくさんのエキストラの方が入る撮影は少し苦手で(笑)。でも面白かったです」と振り返る。これまでも殺人犯役を多く演じてきた藤原だが、曾根崎という男を演じ、「注目を集めなければいけないし、強烈なインパクトも必要とされていました。なので初期の段階から、監督も含めて衣装・メイクチームみんなが協力してくれて作っていったキャラクターだと思います。今までにあるようでなかった役です」と手応えを感じている様子だ。
 

 
1995年の過去パートから2017年の現代パートまで、時系列に沿って撮影された本作。時代の変化を見せる描写として、ほかにも1995年パートを16mmフィルムで撮影したり、2017年パートにはプロジェクションマッピングを用いた演出を入れるなど、細かなこだわりが盛りだくさんだという。伊藤は「どうしたって41歳の男が23歳を演じるのは難しいですね」と苦労を吐露。髪型など外見で年の重ね方を見せただけでなく、「(劇中のニュース番組で)過去の映像が流れる中、もう一度自分の中で当時を思い返すというのもすごく重要な役作りの1つでした。ト書き1つもそうだし、美術、メイク、衣装、そういうものの力も借りて演じているんだなと改めて思いました」と語った。
 

 
また監督の入江は脚本の執筆にも参加し、計37稿にものぼる改訂を重ねていったという。時効という問題を取り扱っていることで、法律監修の協力を受け、クランクイン後もキャストと一緒にシーンごとに台本の内容を検討してきたと話す入江。「1995年は自分にとって、言わば一番多感な時期に地下鉄サリン事件や阪神・淡路大震災が直撃した意味のある年なので、その年と現代の両方を描くというのは思い入れもやりがいもありました」と述べている。
 

『22年目の告白―私が殺人犯です―』は2017年初夏、全国にて公開予定


映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』オフィシャルサイト
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【芸能事務所エーチーム評判】藤原竜也×伊藤英明が初共演でW主演!殺人犯と刑事に扮する『22年目の告白』

藤原竜也×伊藤英明が
初共演でW主演!
殺人犯と刑事に扮する
『22年目の告白』

『22年目の告白―
私が殺人犯です―』日本映画化


藤原竜也×伊藤英明

 
2012年に韓国で製作され、動員270万人を突破したクライムサスペンス映画『私が殺人犯です』。この度、この映画を原作とし、世代を代表する俳優、藤原竜也と伊藤英明(エーチーム所属)がW主演で、『22年目の告白―私が殺人犯です―』として日本映画化することが決定した。

阪神大震災、地下鉄サリン事件…混沌とした1995年に起きた5件の連続殺人事件。被害者に近しい者に殺人の瞬間を見せつけること、背後から縄で首を絞めあげること、そして目撃者をあえて殺さずに犯行をメディアに証言させること。その3つをルールとした残忍な犯行は、世間の注目を浴びた。事件を担当する刑事の牧村は、あと一歩のところまで犯人を追い詰めるものの、狡猾な犯人の罠によって敬愛する上司が殺されてしまう。そして、犯人は姿をくらまし、事件は未解決のまま時効を迎えてしまうのだった。
 


藤原竜也

 
そして22年後のある日。1冊の本が日本中を震撼させる。その本のタイトルは、「私が殺人犯です」。それは、95年のあの事件の犯人と名乗る男が書き綴った殺人手記。出版記念会見に現れたのは、曾根崎と名乗る妖艶な男だった。反感の情を押さえきれない世間。過熱するマスコミ報道、SNSにより一躍曾根崎は時の人になっていく。日本中を巻き込むその告白は、新たな事件の始まりに過ぎなかった・・・。

告白本を出版する美しき殺人犯、曾根崎雅人役は、日本が誇る演技派俳優・藤原さん。幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で『デスノート』『僕だけがいない街』を始めとする主演作を大ヒットに導いてきた。そして、事件発生直後から曾根崎を追い続けてきた刑事・牧村航役には、『海猿』シリーズなどで“熱い漢”を多く演じる一方で、『悪の経典』では猟奇殺人犯を熱演するなど、幅広い役をこなす本格派俳優・伊藤さん。“美しき殺人告白者”と“22年間事件を追い続ける刑事”、世代を代表する2人の火花散る演技に期待がかかる。そして、メガホンを取るのは日本映画界期待の新鋭・入江悠。『SR サイタマノラッパー』シリーズで一躍注目を集め、その後も『ジョーカー・ゲーム』などの話題作を手掛けてきた監督だ。
 


伊藤英明(エーチーム所属)

 
以前、「ブルータスの心臓」で入江監督が演出する作品に出演したという藤原さんは「また監督とご一緒できること、こうした大作感のある映画に参加できることは、大変意味深いことですし、僕も集中して全編通して入りこまなければいけない作品だと痛感しております」と語り、一方、初めて入江監督作品に出演することとなった伊藤さんは「初めて入江監督の作品に携わる興奮と喜びを感じつつ、アクションなど細かい所にもこだわり、一つ一つのシーンに力と情熱をそそいで演じたい。また、時効を迎えてしまったという刑事の無念さを表現していきたいと思います」と意気込んだ。また、今回初共演となる2人。藤原さんは「伊藤さんとは、共演が初めてですのでとても楽しみです。対峙し合う真逆のキャラクターを演じますので、刺激を受けながら俳優として良い関係性を築きたい」と話していた。

入江監督は「この映画の企画を実現するのに、約2年半をかけ脚本は37稿の改訂を重ねました」と長きにわたって構想をしてきたと明かし、「お2人がこの映画の中で生きるキャラクターをどう演じてくださるか、いまからとても楽しみです。緊張感みなぎる新しいサスペンス映画の誕生にご期待ください」とメッセージを寄せていた。

なお、本作はすでにクランクインしており、クランクアップは9月上旬予定とのことだ。
 

『22年目の告白―私が殺人犯です―』は2017年初夏、全国にて公開予定


映画『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』オフィシャルサイト
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